Live in NY

ニューヨーク郊外に住んでいます。渡米2年目のリアルな海外生活blogです

娘の早期教育について

渡米してもうすぐ1年

 

日本にいる頃は早期教育、幼児教育というものを重視していて、妊娠中から本を読み漁り、その月齢より前から準備したりしちだ式に一時通わせたりしていました。

(しちだはやはりいいと思います。月謝高すぎだけど、通ってみると妥当な金額だと思いました。ただ6月生まれの娘は4月生まれの子もいたけど、吸収が早くてちょっと物足りない感ありでしたが。一つのアクティビティが短くトントン進んでいくのでワクワクして楽しかったみたいです。)

 

 

 

日本は早期教育ブーム。

やってないと周りにおいて行かれたような気がするし、していないと子供の教育に無関心なように映ったり。私もすごい子供の成長の早さに焦りを感じたりしていました。

でもアメリカにきて変わりました。

アメリカでは義務教育になるキンダー(日本の年長)まで勉強はさせないのも当たり前だし幼稚園で遊びしかしない所も当たり前にあります。

日本のしちだとかベビーパークみたいな所もありません。クモンはあります。

 

同じ駐在妻間でも早期教育の話は皆無。

習い事は4歳からできる習い事しかありません。

 

日本では私にアドバイス求めてくるくらい早期教育について調べ尽くして経験し尽くしていたのでいまの自分と過去の自分のギャップにびっくり。

今は娘が勉強好きなので勝手に始めたら横で文章読んでやらせています。

それでもかず、知恵の問題は一年先取りできていると思います。特別な早期教育をしなくても。

 

最近考えます。

早期教育って親の自己満足だったのかなって。私が決まった月齢までにこれを始めないと遅いなんて思っていた事がやってなくてもその適齢期までにちゃんとできるようになってる。

 

だからあまり深く子供の将来を3歳より前に悲観しなくても大丈夫です。

時が来ればちゃんとできるようになります。